川島神社

お宮参りをされた神社

吉野川の改修工事で社地移転を余儀なくされた浮島八幡宮を中心として、旧川島町内の神社のご祭神誉田別天皇・天日鷲命・菅原道真公のほか数多くの神々を合祀し、大正5年10月22日新たに城山の地に広大な境内を相して建立され川島神社と称した神社である。古から特殊神事として県下稀に見る「七十五膳の神事」が毎年10月の第4日曜日に秋の例祭の中で、海・山・野・川の幸等の神饌を神前にお供えし、農事百般の豊穣感謝の祭りが行われる。


川島神社


川島潜水橋岩の鼻
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