はじめまして


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案内人の吉岡厚浩と申します。聖地巡礼を悟りの法門として、日々、探求し努力精進しております。四国八十八ヶ所巡礼で言えば、お遍路さんを案内する先達の役割。それを使命としております。仕事はタクシードライバー。徳島で生まれて52年,吉野川と鳴門をこよなく愛する釣師。それでは聖地四国と御生誕の地・川島町を、私が体験したエピソードも交えてご案内させて頂きます。これからは、少し阿波弁も入れて案内するけんなぁ

巡礼をはじめたきっかけは?




県外から来た法友に聖地を案内をして、喜んでもらお~と思ったからなんです。


8年前に法友を案内した時、法友から「これが、お仕事なんですね」って言ってくれたのですが、そのときは「エッ???」と思ったけど、今、思ってみたら、その時から聖地巡礼が準備されてたみたいな感じですね。本格的に巡礼しようと思ったんは7年位前からかなぁ。その頃、タクシー業界に転職したばかりで少し不安だったんですよ。それで自分を見つめるために川島特別支部に行って瞑想したり、職員さんと話をしてたら、タクシーでの巡礼を閃いてその閃きが、聖地巡礼を本格的に始めることになったんです。

巡礼は、タクシーがおすすめ

釣り場に行く吉野川の土堤が巡礼のコースになってるんですよ。


私は、釣りが大好きでよく吉野川に行きます。釣り場に行く吉野川の土堤が巡礼のコースになってるんでよ。キラキラ光る吉野川、田園広がる田舎の風景、北に讃岐山脈、南に四国山脈に囲まれた自然いっぱいの中、バスが通れない土堤沿いを走っていると瞑想状態なるんですね。お客様が「無茶苦茶いいって!!」言ってくれるんです。途中に「ハラハラ ドキドキの試しがあっておもしろいですよ・・・(笑)」。土堤を走る理由は他にもあって、巡礼中は波動が一番大事、三次元的な波動を受けないようにする為なんです。車もあまり走らないし、信号もないから気持ちよく走れます。土堤を走るって最高ですね。




タクシーの波動管理


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巡礼を意識して修行しています。

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仏説 正心法語全編をかけています。

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御本尊を室内に安置しています。




ちょっとしたお話。

主との最初の出会い



今から37年前、私が、高校への進路を決める面接で担任の先生から「お前は前から言ってた高校でいいのか?変更はないな!」「はい、川島高校でいいです!!」と・・・あっつさり。担任とあまり相談しないまま簡単に決めてしまいました。私の母が川島高校(旧麻植中学)に通っていた話を聞かされてたからその影響もあったと思います。

無事入学・・・高校時代は主がお生まれになった川島町の徳島県立川島高等学校に通うことになりました。高校入学当時の話になりますが、入学式が終わって、決められたクラスに戻りました。担当の副担任から高校生活、校訓などの話がありましたが、私は、天気がよかったので、煙が立ち上る焼却場の煙突を見ながら、ぼ~っと別なことを考えていました。


一通り話が終わったころ副担任が急に「川島には有名な兄弟がおるんじゃ・・・」って語り始め、何?何が有名なん?と思い意識は副担任に向き・・・「川島って田舎やけんどな、高校の下に散髪屋があって、地元で有名な兄弟がおってな、兄貴が京大で、弟が東大に行った凄い兄弟がおるんじゃ、凄い努力をしている兄弟でな、その兄弟を見習って勉強に励みなさいよ・・・」副担任が教えてくれました。それが・・・主との最初の出会いです。余談ですが・・・副担任だった先生は、川島高校(旧麻植中学)時代の母を教えた先生なんです。

巡礼に出発しましょう!

巡礼

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